肌トラブルを防ぐ洗顔料の特徴と洗顔方法


肌トラブルを防ぐ洗顔料の特徴と洗顔方法を紹介しています。
by dtgt8der
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洗顔方法を見直そう

スキンケアはどのようにしていますか?
本当はスキンケアで一番大切なのは、どんな高級なジェルやクリームを使うよりも洗顔できちんと汚れを落とすことだといわれています。
普段の洗顔方法を、見直してみましょう。

泡で洗う、というのが常識になっていますが、まだゴシゴシとこすっている人もいるのではないでしょうか。
洗顔料のセレクトよりもしっかり泡立てて、泡で包むようにして汚れを落とすことのほうがきちんと顔を洗うには肝心なことなのです。

ブラシでもネットでもかまいません。
泡立て用のアイテムを、ひとつ購入しておきましょう。
また泡立てて顔にのせたあとは、スピード勝負なのです。
いかに短時間で洗い流すか、ということを心がけておきましょう。

洗顔料を顔につけたまま時間がたってしまうと、つっぱりの原因になってしまいます。
またすすぎは30回以上といわれています。
ほんの少しの洗顔料さえも顔に残らないように、しっかり洗い流しましょう。
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# by dtgt8der | 2014-07-15 00:31 | 洗顔方法

洗顔後の肌荒れケアに気を使う

家に帰ってきてからお風呂での洗顔後、肌が突っ張るような感覚になることも多いでしょう。
洗顔をすればするほど、肌が荒れてしまうといった悩みを持っている人もたくさんいます。
かといって、顔を洗わずにそのままにしておくわけにもいきませんよね。

化粧水などでケアをする前に、冷やしたタオルで顔の毛穴を引き締めるようにしましょう。
冷蔵庫にタオルを冷やしておいても良いですし、お風呂で冷水につけてもいいでしょう。

冷たいタオルで顔全体を包み込むようにして引き締めると、毛穴が開くことを防ぐことができるようになります。
この作業をしておくかどうかで、お風呂上りの化粧水に大きな影響が出てきます。

肌が突っ張るタイプの人は、化粧水に低刺激のタイプを選ぶようにしましょう。
また、状況が深刻である場合は、少し高めのしっかりした化粧水を選んでみるのもいいかもしれません。

ただし、高めの化粧水を利用して気にいてしまうと、買い続けなければならないこともありますので、あくまで一時的なケアだと思って利用した方が良いかもしれません。
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# by dtgt8der | 2014-07-15 00:29 | 肌荒れケア

ピーリングを美容に上手に取り入れよう

さて、美容に興味を持った方の中には、ピーリングに興味のある方もいるかと思います。
ピーリングはやりすぎると肌荒れ等を引き起こす可能性があるので注意が必要ですが、使用方法を守って使うと、肌の調子が良くなったり肌のトーンアップに繋がったりする場合もあるので美容のモチベーション維持にもおすすめです。

自宅で行えるピーリングの美容グッズとしては、ジェル状のものや石鹸タイプのもの、洗顔と同時に軽いピーリングが出来るもの等様々な形状のものが出ています。

入浴時などにお風呂で使えるものもありますので、週一回等それぞれのピーリンググッズの使用方法を守って習慣化して使用する事をおすすめします。

にきび等に悩んでいる場合は、にきびケアに特化した商品等もありますのでそういったものを使うのも良いかもしれませんね。
そしてピーリングを行った後は必ず良く洗い流した後化粧水やクリームを使ってお肌をケアするようにしましょう。

ピーリングをした後の肌は非常に敏感な状態になっている場合もありますので、そのまま放置すると毛穴の開き等お肌のトラブルのつながってしまう事があります。
どんな美容方法を試す場合も、顔の美容の基本である洗顔・潤す・油分で蓋をするという流れはかならず守る様にしましょう。
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# by dtgt8der | 2014-07-15 00:25 | ピーリング

美容の正しい知識、正しくない知識

さて、正しい美容の知識・正しくない美容の知識、と聞くと皆さんはどんなものを想像するでしょうか。
間違った知識として有名なものとしては、洗顔はしなさすぎてもいけないけれどやり過ぎると逆にニキビや肌荒れを招くといったものがありますね。

一概に正しい美容の知識、と言っても美容家によって意見が違う場合もありますので、これが正しい・正しくないと言えない部分もありますが、基本的な流れに関しては共通の様式があります。

基本的な顔のお手入れ方法の流れとしては、
洗顔→潤す→油分で蓋をするというものがあります。
普段お化粧をされている女性の場合は洗顔の前に化粧を落とすクレンジングが必要になります。

この基本ステップは必ず覚えていたほうが良いでしょう。
もし、洗顔以降の潤す→油分で蓋をするという流れが面倒であれば、今はオールインワン型の化粧品(化粧水・乳液・美容液等を一つのステップで完了できるゲル状のクリーム等)もありますので、そういったものを取り入れてみるのも良いでしょう。
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# by dtgt8der | 2014-07-15 00:23 | 洗顔の流れ

様々な洗顔料の種類②

「様々な洗顔料の種類①」の続きになりますが、引き続き洗顔料の種類について、紹介していきたいと思います。

◆ジェルタイプ◆
比較的洗浄力の高い、ジェル状の洗顔料のことです。
他の形状のものよりも、泡立ちが良く洗い上がりはさっぱりとします。
すすいだ後もぬめり感がある場合は、肌に洗浄成分が残っているので、しっかりと洗い流す必要があります。

◆パウダータイプ◆
粉末状になっている洗顔料のことです。
パウダーに少量の水を加えて、手のひらや泡立てネット、海綿スポンジなどを使って泡立てて使用します。
上手く泡立てることが難しいというデメリットはあるものの、肌質を選ばずに使用することができます。

◆固形石鹸タイプ◆
「洗顔石鹸」などと呼ばれている、固形石鹸のような形状の洗顔料のことです。
手のひらで10~15分ほど転がすことで、泡を作ることができます。
透明感のあるものとないものとがありますが、透明感のあるものは、洗浄力は弱いものの、保湿成分を多く含んでいます。

また、透明感のないものは、洗浄力が強く、洗い上がりはさっぱりしますが、アルカリ剤が入っているため、肌への刺激を感じる場合もあります。
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# by dtgt8der | 2014-07-15 00:22 | 洗顔料

様々な洗顔料の種類①

洗顔料とは、顔の汚れを落とす目的で、洗顔時に使用する基礎化粧品のひとつです。
使用することによって、肌の表面や毛穴に付着した汚れを落とすことができ、肌を清潔に保つことができるたけでなく、肌トラブルを防ぐ効果が期待できます。

この洗顔料は、形状によって5つの種類に分けることができます。
その5種類と洗顔料とその特徴を、2ページに渡って紹介していきたいと思います。

◆フォームタイプ◆
主にチューブに入っている、ペースト状の洗顔料のことです。
フォームタイプのものは使いやすく、洗顔料の中では最も一般的なものといえます。
洗い上がりのタイプは、使用する方の肌質や好みに合わせて選ぶことができます。

◆泡タイプ◆
シャンプーやなどと同じようなポンプタイプのボトルに入っていて、泡で出てくる洗顔料のことです。
最初から泡立った状態で出てくるため、泡立てる必要がなく、そのまま肌に乗せて洗顔することができます。
上手く泡立てることができない、洗顔にかける時間を減らしたいといった方には、泡タイプがおすすめです。
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# by dtgt8der | 2014-07-15 00:21 | 洗顔料